
『親に安心してもらうための花嫁姿』
コロナ禍の今、二人の結婚への意志は決まっているけど、両家の顔合わせもできず前に進みにくい現在。「私たちは幸せです♡ この地で新しく二人仲良く新生活を始めます。」の報告をしたい。できることならリアルタイムで生の花嫁姿を見せたいけど、せめて写真ででも、今の私たちの幸せな気持ちと感謝の気持ちを伝えたい!
「結婚式をする」「花嫁姿を見せる」「カタチに残す」ということには大切な意味があるんです。
いつの時代も、今も昔も変わることのない「親への感謝の気持ち」と「娘の幸せを祈る親の気持ち」
二人の人生のスタートである結婚の写真を撮るということは、忘れてはいけない、たくさんの大切な意味がある。
白無垢&色打掛 〜フォトギャラリー〜
〜遠い県外からお嫁にきた新郎新婦さんの想い〜
「本当は結婚式をしたいのですが、今の世の中いつになるか分からないので、遠くに住んでいる両親に安心させてあげたいんです!」と相談に来たお二人。県外の人から見ると、石川県といえば金沢のイメージなのですが、自分たちが実際に住んでいる地域での写真が残したいんですとのこと。
撮影当日、ヘアメイク着付けが進み、花嫁姿に変身していく様子を新郎やお姑さん(新郎の母)が一生懸命オンラインで花嫁の両親へ報告し、母と娘が生まれ育った方言で結婚の報告をしている姿は、本当に素晴らしかったです。